【演者】 水島 昇 先生(東京大学 教授)【演題】オートファジーとユビキチン類似結合系

大学院特別講義 ・ 第35回システム発生・再生医学分野セミナー

ハイブリッド形式にて開催しました

日時:令和4年10月3日(月)16:00-18:00 要旨:オートファジーとユビキチン・プロテアソーム系は真核生物に備わっている2つの代表的細胞内分解システムである。私は、オートファゴソームの形成にユビキチン類似タンパク質が必要であることを約25年前に発見し、それ以降、それに関連する分子を手がかりにしてオートファジーの分子メカニズムや生理的意義を明らかにしてきた。今回の講義ではユビキチン類似結合系の発見から、最近のリン脂質のユビキチン化の発見に至るまでの予想外の連続を経時的に紹介してみたい。(昨年の講義とは全く違う内容になります)

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