【演者】石井 優先生(大阪大学大学院医学系研究科長・医学部長/免疫細胞生物学 教授) 【演題】IN VIVOインビボ組織免疫学への誘い~生体を見て分かる免疫現象の時空間多様性
第1回VI:H3「Future Intelligence」交流セミナー 本学ハイブリッド形式にて開催します 日時:令和8年9月4日(金)16:00-17:00 場所:湯島キャンパス M&Dタワー21階 大学院講義室1 要旨:私たち「動物」にとって、その「動き」は重要です。私たちの体の中でも多種多様な細胞の動きは時空間的に精緻にコントロールされています。このようなシステムの研究には「生きた細胞」を、「生きた組織」「生きた個体」の中で観察する必要があります。本講演では、私がこれまで行ってきた様々な組織における生体イメージングによって初めて分かった様々な細胞の巧妙な動きや、新たな細胞種について紹介します。特に、骨髄血管透過性の新たな制御機構や肝臓局所における免疫抑制機構に関する最近の成果について解説します。
猪爪先生、湯本さん、千葉先生、瀬賀先生らの論文がbioRxivにpreprintとして公開されましたのコピー
当研究室の猪爪舞子先生らのpreprint論文 "One-step generation of mice by Transposon-Enhanced Multi-Plex Orchestration Editing(TEMPO-Editing)"がbioRxivに公開されました。(doi: https://www.biorxiv.org/content/10.64898/2026.07.29.741479v1).
内田先生、藤井先生らの論文がmedrxivにpreprintとして公開されました
当研究室の内田雄太郎先生、藤井雄太先生らのpreprint論文 "A genetic regulatory map of human synovium and fat pad across the osteoarthritis spectrum"がmedRxivに公開されました。(doi: https://www.medrxiv.org/content/10.64898/2026.07.27.26358831v1).

