【演者①】伊藤義晃 先生【演題①】ルシフェラーゼアッセイ技術を応用したmicroRNAの標的スクリーニングおよび上流転写因子のスクリーニング【演者②】松島隆英先生【演題②】新規ルシフェラーゼ遺伝子技術
プロメガテクニカルセミナー ルシフェラーゼがレポーター遺伝子アッセイに利用されてから、様々な技術が 開発されてきました。いわゆる遺伝子発現をみるためのGenetic reporter assay に加えて、細胞内分子間相互作用、さらには抗体不要のタンパク定量といった...
望月さんの論文がDevelopmental Cellにアクセプトされました
望月さん、おめでとうございます! Mochizuki Y, Chiba T, Kataoka K, Yamashita S, Sato T, Kato T, Takahashi K, Miyamoto T, Kitazawa M, Hatta T, Natsume T,...
第36回 日本骨代謝学会「骨と軟骨と腱・靭帯の織りなす生理と病理」Meet the Expert 講演
長崎で開かれた日本骨代謝学会にて 浅原教授が、『骨と軟骨と腱・靭帯の織りなす生理と病理』という題でMeet the Expert講演を行いました。 開催日:2018 年 7月 26日(木) 会場:長崎ブリックホール 抄録:骨・軟骨・腱・靭帯は機能的かつ強固につながることによ...
【演者】 鈴木 勉 先生(東京大学 教授)【演題】RNA修飾によるエピトランスクリプトーム制御と疾患
大学院特別講義 第24回システム発生・再生医学分野セミナー 日時:平成30年7月23日(月)17時00分-19時00分 要旨:RNAは転写後に様々な修飾を受けることが知られており、最近はエピトランスクリプトームと呼ばれ、転写後段階における新しい遺伝子発現制御機構として...
【演者】 望月 祐輔 先生(日本医科大学)【演題】Combinatorial CRISPR/Cas9アプローチによる軟骨特異的遺伝子Sox9を制御するエンハンサー、及びその転写複合体の解明
第23回システム発生・再生医学分野セミナー 日時:平成30年7月20日(金)16時00分-17時00分 要旨:軟骨細胞の分化や発生に必須の転写因子としてSOX9 (SRY-box9) が挙げられる。SOX9遺伝子もしくはその周辺の突然変異により先天性骨形成異常症を引き起...
【演者】 畑田 出穂 先生 (群馬大学 教授)【演題】 高速コンディショナルノックアウトマウス作製法からエピゲノム編集まで
第22回システム発生・再生医学分野セミナー 日時: 平成30年6月22日(金)17:00-18:00 講演要旨: 本講演ではゲノム編集の基礎的な話からエピゲノム編集の話題まで紹介する。 その中で特に「高速コンディショナルノックアウトマウス作製法」と「エピゲノム編集法...
国立成育医療研究センターの高田博士との共著論文がHuman Molecular Genetics にアクセプトされました
"A tandem repeat array in IG-DMR is essential for imprinting of paternal allele at the domain during embryonic development." Takeshi...
内田さんが小橋晶一奨学金を受賞しました
内田さんが、優れたMDPHDコース学生として、小橋晶一奨学金授与式にて北川医学部長より激励を頂きました。 おめでとうございます!
東京医科歯科大学ピアノの会 第21回市民フォーラム「遺伝子の織り成す旋律を採譜するには」講演
市民フォーラム「医学講座とピアノ演奏会」にて 浅原教授が、『遺伝子の織り成す旋律を採譜するには』という題で講演しました。 開催日: 2018 年 6 月 2 日(土) 会場: 荏原文化センター 要旨: ATGC からなる遺伝暗号はまるで楽譜のように連なっていて、これを細胞核...
プロジェクトセメスタ―がスタートします
医科歯科大学医学部の学部生研究教育の柱、4年生の約半年を使って医学研究に没頭する"プロジェクトセメスタ―" に、本年度は、大口 郁夫さん、 金子 誠英さん、河村 峻太郎さん、 廣田 悠さんの4名が参加されます。 すでに、皆さん、すでに実践プログラム等を通してラボに参加され...
日本オミックス医療学会 シンポジウム「ゲノム編集に基づく医療の到来」開催
開催日:2018年5月18日(金)12:30~16:30 会場:東京医科歯科大学M&Dタワー2F共用講義室1 タイトル:『ゲノム編集技術によって初めて露わにされる生命科学』 抄録:ゲノム編集技術は、いよいよ、究極の遺伝子治療を目指した医療にも応用されつつある。さらに、クロマ...
研究実践プログラムがスタートします
医科歯科大学医学部の名物、自由時間を使って基礎医学研究に参加する"研究実践プログラム" に、本年度は、加藤 眞理子さん、 鈴木 碧さん、比留間 百合子さん、小野 豪洋さん、 関 寛人さんの5名が参加されます。 また、岡山大学医学部からは、研究インターンとして、貞廣...
「イントロン型マイクロRNAとその宿主遺伝子の関連性の解明 」- 最新ゲノム編集技術が新たな結論を導く- をNat Cell Biolに発表
我々の研究グループは、近年開発されたゲノム編集技術である CRISPR/Cas9 法を用いて、短期間に効率 的に遺伝子改変マウスを作成する技術を報告しています。この方法を用いると、従来の方法より も格段に効率が良いため、従来困難だったマイクロ RNA...
Modern RheumatologyにReviewがアクセプトされました
腱・靭帯の特異的転写因子Mkxの機能を解説したReviewです。 Nakamichi R, Kataoka K, Asahara H*. Essential role of Mohawk for tenogenic tissues homeostasis including...
新しいメンバーがラボに参加しました
新年度を迎え、博士課程(堤さん、大槙さん、内田さん)、修士課程(寺尾さん、黒岩さん)、外研生(市川さん、細貝さん、貞廣さん)が参加されました。医学、獣医学、生物学と多様なバックグラウンドの若手の今後の活躍がとても楽しみです。...
第95回日本生理学会大会 シンポジウム
第95回日本生理学会大会 シンポジウム シンポジウム メカノメディシン 2018年3月29日(木曜日)が香川・高松で開かれ、浅原教授が講演を行いました。 演題名: Mkxを介した腱・靭帯のメカノシグナルの調節機構 Mechano-signal pathway...

